1. サービスについて
スタッフが入居者の皆さまの毎日を支えます
グループホーム【○○】は、障がいのある方が地域のなかで安心して暮らし、自立や就労に向けて一歩ずつ進んでいけるよう支援する住まいです。
同じ屋根の下で暮らす仲間とともに、無理のないペースで生活を組み立てていけるよう、経験のあるスタッフが日々の暮らしに寄り添います。
支援の内容
生活のご相談
日々の困りごとや将来のこと、人間関係の悩みなど、どんなことでもご相談ください。担当スタッフが入居者様一人ひとりの相談役として、じっくりお話をうかがいます。
食事の提供・支援
栄養バランスに配慮した食事を毎日ご用意します。ご自身で料理をしたい方には、買い物や調理の練習も一緒に行います。
金銭管理の支援
計画的にお金を使えるよう、家計のやりくりや支払いの管理をお手伝いします。ご希望やご状況に応じて、支援の度合いを調整します。
健康管理の支援
服薬の確認や体調の見守りを行います。日々の変化に気づけるよう、日常的に声かけをしています。
通院時の支援
医療機関への受診に同行し、医師への説明や結果の確認をサポートします。関係機関との情報共有も行います。
休日の過ごし方の支援
余暇の過ごし方をご一緒に考え、外出や趣味の活動などをサポートします。ホーム内での行事も行っています。
日中活動先との連絡調整
就労移行支援事業所、就労継続支援事業所、作業所、職場などとの連絡や調整を行い、日中の活動と生活の両面から支えます。
緊急時の対応
体調の急変や事故など、いざというときに備えた対応体制を整えています。夜間の連絡体制も【24時間/夜間帯は〇〇】確保しています。
その他、日常生活における支援
掃除、洗濯、身だしなみなど、暮らしに必要な場面をお手伝いします。「できることは自分で、難しいところは一緒に」を基本にしています。
専門職による支援体制
医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士など、専門職と連携した支援体制を整えています。医療面や生活面でご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
2. 入居のご案内
対象となる方
- 障害者総合支援法にもとづく障害福祉サービス受給者証をお持ちの方、または申請予定の方
- 【身体障がい・知的障がい・精神障がい・難病等】のある方
- 共同生活を営むうえで支障のない方
- 年齢:【18歳以上】
障害支援区分の認定を受けていない方も、まずはご相談ください。申請の手続きからご案内いたします。
ご入居までの流れ
① お問い合わせ・ご相談
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご本人様、ご家族様のほか、相談支援専門員、医療機関、行政の窓口からのご相談も承ります。
② 見学
実際のホームをご見学いただき、居室や共有スペース、日々の様子をご確認ください。ご不明な点はその場でお尋ねください。
③ 体験利用
【1泊から○泊まで】の体験入居をご利用いただけます。実際の暮らしを体感してから判断していただけます。
④ お申し込み・面談
入居申込書をご提出いただき、面談を行います。生活状況やご希望、必要な支援の内容をうかがいます。
⑤ 受給者証の申請
お住まいの市区町村の障害福祉窓口で、共同生活援助の利用申請を行います。手続きは当ホームがサポートします。
⑥ 契約・ご入居
利用契約を結び、入居日を決定します。個別支援計画を作成したうえで、新しい生活がスタートします。
ご利用料金の目安
| 項目 | 金額(月額) | 備考 |
|---|---|---|
| 家賃 | 【○○,○○○円】 | 特定障害者特別給付費(補足給付)の対象となる場合があります |
| 食費 | 【○○,○○○円】 | 【朝・夕食/実費】 |
| 光熱水費 | 【○,○○○円】 | |
| 日用品費 | 【○,○○○円】 | |
| サービス利用料 | 前年の世帯所得に応じた負担上限額まで | 多くの方は【0円〜9,300円】の範囲です |
- 上記のほか、日常生活にかかる費用(衣類、通信費、医療費、余暇の費用など)はご本人負担となります。
- 生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯の場合、サービス利用料の負担額は0円です。
- 家賃については、条件を満たす場合に月額最大10,000円の補足給付が支給されます。
ご準備いただくもの
- 障害福祉サービス受給者証
- 健康保険証・障害者手帳
- 印鑑
- 衣類、寝具【当ホームで用意/ご持参】、洗面用具などの日用品
- お薬・お薬手帳
- 【その他】
よくある質問
Q. 日中は必ず働いたり通所したりする必要がありますか。 A. 【原則として日中活動先へ通っていただいていますが、体調に合わせて調整します/ご状況に応じて相談のうえ決めていきます】。
Q. 門限や外泊のきまりはありますか。 A. 門限は【○時】としています。外泊は事前にお知らせいただければ可能です。
Q. 家族が近くに住んでいなくても入居できますか。 A. できます。ご家族と離れてお住まいの方も多くいらっしゃいます。
Q. ペットは連れて行けますか。 A. 【申し訳ありませんが、お預かりできません。】
Q. 途中で退居することはできますか。 A. できます。退居をお考えの際も、次の生活先が決まるまでご相談に応じます。
お問い合わせ
【法人名/ホーム名】 TEL:【000-0000-0000】(受付時間:平日 9:00〜18:00) FAX:【000-0000-0000】 所在地:【〒000-0000 ○○県○○市○○ 0-0-0】
3. 施設一覧
OUR FACILITIES 施設一覧
私たちは【○○地域】において、【○ヶ所】のグループホームを運営しています。それぞれのホームで、暮らしの雰囲気や支援の形が少しずつ異なります。ご見学のうえ、ご自身に合った住まいをお選びください。
グループホーム 【ホーム名A】
〒【000-0000】【○○県○○市○○ 0-0-0】 TEL:【000-0000-0000】 FAX:【000-0000-0000】
- 共同生活援助(介護サービス包括型/外部サービス利用型/日中サービス支援型)
- 定員:【○名(男性○名・女性○名)】
- 居室:【全室個室・○帖/収納・エアコン付】
- 最寄り:【○○線 ○○駅 徒歩○分】
グループホーム 【ホーム名B】
〒【000-0000】【○○県○○市○○ 0-0-0】 TEL:【000-0000-0000】 FAX:【000-0000-0000】
- 共同生活援助
- 定員:【○名】
- 居室:【全室個室・○帖】
- 最寄り:【○○線 ○○駅 徒歩○分】
グループホーム 【ホーム名C】
〒【000-0000】【○○県○○市○○ 0-0-0】 TEL:【000-0000-0000】 FAX:【000-0000-0000】
- 共同生活援助
- 短期入所(ショートステイ)
- 定員:【○名】
- 最寄り:【○○線 ○○駅 徒歩○分】
SERVICE サービスマップ
| 施設名 | 共同生活援助 | 短期入所 | 日中サービス支援型 | 相談支援 |
|---|---|---|---|---|
| 【ホーム名A】(○○市) | ● | |||
| 【ホーム名B】(○○市) | ● | ● | ||
| 【ホーム名C】(○○市) | ● | ● | ● |
各ホームの詳細ページでは、居室の写真、一日の流れ、周辺環境などをご紹介しています。見学のご予約もあわせて承ります。